お知らせ

飛島北・南CT


名古屋港埠頭株式会社の概要

■沿革

 財団法人名古屋港フェリー埠頭公社は1971年(昭和46年)名古屋港管理組合の全額出捐により設立されました。
 1993年(平成5年)に財団法人名古屋港埠頭公社に改組し、フェリー埠頭業務に加え、外貿コンテナ埠頭の建設、管理運営を行ってまいりました。2012年(平成24年)には公益法人制度改革に対応して、埠頭公社の全ての財産及び業務を引き継いで名古屋港埠頭株式会社を設立し、民の視点での管理運営の効率化に努めてまいりました。
 その後、国の国際コンテナ戦略港湾政策によって創設された港湾運営会社制度に対応して、国から名古屋港の特例港湾運営会社の指定を受け、2015年より公共コンテナターミナルの管理運営を行っています。そして、管理運営の一層の効率化を図るため、2016年4月、当社と同様なコンテナ埠頭業務を行ってきた名古屋コンテナ埠頭株式会社と合併いたしました。
 こうしたことにより、現在当社は、名古屋港のコンテナターミナルである鍋田ふ頭、飛島ふ頭南側、飛島ふ頭北、飛島ふ頭南及びNCBの一元的な管理運営を行っており、利用者サービスの向上とコスト低減を図る取り組みを進めております。

■事業

名古屋港における外貿コンテナ埠頭及びカーフェリー埠頭の建設並びに貸し付け、改良、維持、災害復旧その他の管理を行うことにより、名古屋港の機能強化、外国貿易の増進、地域経済の発展、地域住民のための港湾環境の創出を図るものです。

■資金

 埠頭の建設、改良に要する資金は、国及び港湾管理者(名古屋港管理組合)からの無利子貸付金及び特別転貸債並びに民間資金の借り入れ等によって調達し、その償還財源は、埠頭の貸付料によって賄います。

概要

名 称 名古屋港埠頭株式会社
所在地 本 社
 名古屋市港区空見町40番地(埠頭管理課・土木課・施設課)
港湾会館事務所
 名古屋市港区港町1番11号 名古屋港湾会館4F(総務課・経理課・経営企画課)
飛島事務所
 愛知県海部郡飛島村東浜2丁目25番地 飛島ふ頭北ターミナル管理棟2F(整備課)
代表取締役社長 生田正治
資本金 55億6780万円
発行済株式の総数 136,678株
総株主の議決権の数 136,678個
経 緯 1971(昭和46)年10月22日
財団法人名古屋フェリー埠頭公社を設立
1993(平成5)年2月26日
財団法人名古屋港埠頭公社に改組
2012(平成24)年12月3日
名古屋港埠頭株式会社設立
2014(平成26)年11月12日
国土交通大臣より特例港湾運営会社に指定
2016(平成28)年4月1日
名古屋コンテナ埠頭株式会社を吸収合併
経営ビジョン PDF

機構

組織図